蓄電技術の力で、
社会のニーズに応え、
世界を前進させる「解」を生み出す
企業へ。
代表取締役社長 中川 操
- 平素より格別のご厚情を賜り、心より御礼申し上げます。
- 2026年4月、エネソルブホールディングスは、エナジーウィズと古河電池を傘下に、蓄電ソリューションプロバイダーとして新たにスタートいたしました。エナジーウィズと古河電池は創業から100年以上の歴史を持つ会社であり、両社が築いてきた品質・技術・サービスのシナジーにより、ご期待にお応えする製品・ソリューションをお客様に提供してまいります。
- こうした歩みのもと、当社グループの進むべき方向を明確にするため、エネソルブホールディングスは、『エネルギーを蓄え、活かす技術の力で、世界を前進させる「解」を生み出す』というパーパスを制定しました。近年、電気を蓄え、有効活用するニーズはますます高まっています。当社は、蓄電池を事業の中核として位置付け、電源装置やエネルギーストレージシステム(ESS)、再生可能エネルギー関連サービスなどの周辺領域への事業を拡大し、お客様のニーズにグループとして最適な提案を提供するとともに、環境負荷低減やエネルギーの有効利用といった社会課題への貢献を通じて企業価値の向上を目指します。
- また、こうした成長戦略を支える基盤として、グループの一体経営により、製品ラインナップの大幅な拡充が可能となり、お客様の多様なニーズに、幅広く的確に対応できるようになりました。さらに、複数の製造拠点を活用した強固な事業継続体制を確立しております。今後も、万全の供給体制を実現し、お客様への安定供給に努めてまいります。
- 加えて、中長期的な競争力強化に向け、グループ各社の強みを最大限に活かしつつ、効率的かつ柔軟な研究・技術開発体制のもと、自動車用・産業用バッテリーをはじめ既存製品の品質向上、次世代製品の創出やサービスの拡充を進め、新たな市場開拓へ積極的に取り組んでまいります。
- そして、これらすべての事業活動の基盤として、コンプライアンスを重視し、全社員が高い倫理観を持って行動し、グループの企業価値向上を追求してまいります。グループを挙げて、社会やお客様のご期待にお応えできる企業を目指し、全力を尽くす所存です。
- 皆さまの変わらぬご支援、ご指導を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
エネソルブホールディングス株式会社
代表取締役社長 中川 操